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お知らせ

                         設立趣意書

 人と人、そして人と自然、国と国が共生する社会の創造に貢献するという理念の下、いつでも、どこでも、だれでも学ぶことができる通信の高等教育機関として、星槎大学が2004年に開学して、2013年で10年目を迎えます。共生科学という日本初の学部を掲げ、まだ国内では認知度の低かった特別支援教育をリードしつつ、教育、福祉、環境、国際に関する広い知力を習得して共生する心を耕すことを促し、問題を前向きに解決する探究力を育成してまいりました。10年の過程で、当初の中学校(社会)、高等学校(公民)、特別支援学校の教員免許に加え、初等教育、そして本年度は中高保健体育教員免許の取得が可能になり、さらに大学院を開設し、一歩一歩確実に幅を広げて参りました。星槎大学は北海道芦別市に旧頼城小学校のレンガ造りの校舎を本校として開学しました。開学当初本校であった現在星槎大学芦別キャンパスは、やがて校舎が有形文化財として指定され、今も芦別市で学び舎として、多くの学生に活用されております。
2013年度からは、大学本部を箱根仙石原に移転し、更なる発展に向けて不断の前進を続けております。

 星槎大学は老若男女全ての方を対象としているため、極めて多彩な方々に入学していただき、星槎の理念に共感していただき、様々な分野でご活躍いただいております。そうした方々は、これまで個々に連絡を取り合い、交流を重ねてこられたと思います。しかし限られた範囲での交流にとどまっていることは、蓋し残念と言わざるを得ません。
 この度、開学10周年を機に、卒業生を中心に更なる交流を図って頂くとともに、星槎大学の発展と星槎大学学生の支援を目的として、星槎大学の校友会を設立することと致しました。

 星槎大学卒業生、また初心を達せられ退学された方々、更には在校学生におかれましては、本会設立の趣旨にご賛同いただき、会の発足、運営にご協力を賜りたく、ここにお願申し上げる次第です。よろしくお願い申し上げます。

2013年8月吉日
                                    星槎大学校友会設立準備委員会