お知らせ

令和8年2月14日

大学院ブロックは、「教育と医療の協働」勉強会を共催しました!
今回は、独立行政法人国立東長野病院副院長 関ひろみせんせいによる「子どもたちへ何をどのようにしえんしていけばいいのかー医療の立場からー」講演をいただきました。そして、その会の中で私からも医療的ケアに関する歴史と実際の活動報告をさせていただきました。
当日は会場へ30名の方が集まってくださり、ズーム参加の方も含め約35名で開催しました。
質問が多く、活発な勉強会となりました。

ありがとうございました!

これからも皆様へ様々な活動計画と情報を流します。

宜しくお願いします!

 

お知らせ

 「A市における医療的ケア看護職員10年の歩み」というタイトルで、星槎大学大学院校友会10周年記念式典でお話をさせていただきました。

内容としましては、
・医療的ケア児の法的背景
 ・A市における医療的ケア児童生徒数と看護職員の動向
 ・A市における看護職員としての活動の実際(荻野の活動を中心に)
• ・A市における看護職員の組織の歩み「チーム医療」をふまえた「チームとしての学校」:医療的ケア手引きの作成
• ・A市における看護職員の課題

参加してくださった方から、「法的な背景も含め今の現状がわかりました。」「このような取り組みが着実になっていくといいですね。」とお言葉を頂戴しました。
 

修了生の活動報告

 去る8月11日(日)に星槎教育実践研究会主、大学院ブロックは共催で教育実践報告投稿に向けたサマー研修会が開催されました。

参加者は5名でした。

岩澤一美先生を講師に迎え「キャリアパスと教育実践報告」の講義が午前中ありました。

午後は実践報告が3名の方からありました。

その報告について、様々な角度から質疑応答がありました。


終了後は、懇親会が行われました。